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課題5:計算・問題を解いてもらう

分類: テキスト所要時間: 約6分

🎯 スキル概要

AIは、計算や問題を 答えだけでなく「解き方(途中式・考え方)」つきで 説明してくれます。さらに 検算させたり、似た練習問題(類題)を作らせたり と、学びを深める使い方ができます。ただし AIは計算をまちがえることもある ので、答えは自分でも確かめましょう。

🧪 例題

こんな使い方が、AIでできます。

例1:手順・検算つきで解いてもらう

👤 プロンプト

2x − 4 = 10 を、途中式と考え方つきで1ステップずつ説明して。最後に検算もして

🤖 想定レスポンス

①両辺に4を足す:2x = 14 ②両辺を2で割る:x = 7 ③検算:2×7−4=10 ✓。答え x = 7

例2:文章題を、式を立てて解いてもらう

👤 プロンプト

12%の食塩水300gに含まれる食塩は何g?式を立てて説明して

🤖 想定レスポンス

食塩の量=食塩水の重さ×濃度なので、300 × 0.12 = 36。答えは36gです。

続けて、同じ考え方の練習問題(類題)を作らせる

👤 プロンプト

上の問題と同じ考え方の練習問題を1問、答えは伏せて作って

🤖 想定レスポンス

【練習】8%の食塩水250gに含まれる食塩は何gでしょうか?(同じ「重さ×濃度」で考えてみましょう)

🏋 課題

❶ 用意した問題を、手順・検算つきで解いてもらおう

👤 このプロンプトを Gemini に送信します

3x + 5 = 14 を、途中式と考え方つきで1ステップずつ説明して。最後に検算もして

🚀 Gemini に送る

type: send-to-gemini

❷ 類題を作成してみよう

続けて、次のプロンプトを送ると、同じ考え方の練習問題(類題)を作ってくれます。

👤 このプロンプトを Gemini に送信します

前記の問題の類題を1つ作成して。

🚀 Gemini に送る

type: send-to-gemini

❸ 類題に回答してみよう

作ってもらった類題を、自分で解いて答えを書いてみましょう。書けたら AI に送ると、合っているか確かめられます(AIは計算をまちがえることもあるので、検算も忘れずに)。

👤 あなたの答え

key: basic05-answer placeholder:

🚀 Gemini に送る

type: send-to-gemini

🎯 AI ヘルパーとふりかえる

ここまでの取り組みを、生成AIに振り返ってもらいましょう。