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AI実習ナビ

高校・大学の学生・教職員を想定した 生成AI実習教材 です。生成AI(Gemini/ChatGPT/Copilot など)を 上手に・安全に使う力 を、実際に手を動かしながら身につけます。

📚 演習の概要

以下の5つの 「演習」 を用意しています。上から順に進めるのがおすすめです。

  • エントリー演習 … まず使ってみる。AIに頼むときの最低限の心構え。
  • 基本機能演習 … 質問・要約・翻訳・画像生成など、AIでできることを一通り体験。
  • 基本プロンプト演習 … 1つのプロンプトを対象に、指示の出し方の基本を身につける初中級向け演習。
  • AI作業ノウハウ演習 … AIを使って実作業・業務を進めるときに必要な、実務レベルの運用スキルを学ぶ演習。
  • 実務実践課題 … 複数のスキルを組み合わせて、本物の課題に取り組む。

📝 「課題」の基本構成と進め方

演習の中のどの 「課題」 も、基本、次の流れでできています。

  1. 🎯 スキル概要 … その課題で身につくことを、短く読みます。
  2. 🧪 例題 … 良い例・悪い例などで、コツをつかみます。
  3. 🏋 課題の実行 … 実際に Gemini・ChatGPT・Copilot などを開いて プロンプトを送り、手を動かします。
  4. 🎯 ふりかえりの実行 … 取り組みをAIに振り返ってもらい、次に活かします。
  5. ➡️ 次の課題へゆく … 最後のボタンで次に進みます。

途中には チェックポイント が2か所あり、すでに身についている課題は、ここから次に進めます(下の「進めるときのポイント」を参照)。

課題ページの構成の例。①スキルの概要説明、チェックポイント1、②プロンプトの例、チェックポイント2、③課題の実行(AIウィンドウを開く・例題プロンプトをコピー・ヒントを表示・自分のプロンプト作成)、④ふりかえりの実行、⑤次の課題へゆく

💡 進めるときのポイント

  • 全体の進捗状況と使用するAIは、左ペイン上部に次のように表示されます。

    左ペイン上部の表示。使用AIの選択(Gemini/ChatGPT/Copilot)と、実施状況の達成度バー・実践中/確認済/課題済の件数

    この場合の実施状況は、全課題33件に対して、以下です。
     ✔実践中(チェックポイント1で次へ): 4課題
     ✔確認済(チェックポイント2で次へ): 4課題
     ★課題済(課題まで実施)      :13課題

  • 課題の途中には チェックポイント が2か所あり、すでに身についている課題は、ここから次の課題に進めます

    チェックポイント1(このスキルをすでに実践しているなら次に進む)とチェックポイント2(ここまででスキルを理解できたなら以下スキップ)の2つの帯

    チェックポイント1(🎯スキル概要のあと)… すでに実践しているなら、そのまま次の課題へ。
     チェックポイント2(🧪例題のあと)… スキルを理解できたなら、課題を行わずに次の課題へ。

  • AI(Gemini/ChatGPT/Copilot)を別ウィンドウまたはタブで開いて進めます。課題中のプロンプトは、右上の「コピー」ボタンでコピーできます。

    課題のプロンプト欄。右上に「コピー」ボタンがある例

  • 課題の最後の ふりかえり では、用意された「ふりかえり用プロンプト」をコピーしてAIに貼り付け、できたことと次の一歩を確認します。

    ふりかえりの画面。「ふりかえり用プロンプト」をコピーしてAIに貼り付け、取り組みを振り返ってもらう例

⚠️ 利用上の注意

  • AIの回答は 必ずしも正確とは限りません。重要な情報は自分でも確かめましょう(ハルシネーション)。
  • 個人情報や機密情報 は入力しないようにしましょう。
  • 利用するAIサービスの利用規約を守ってください。
  • 利用規約 / Terms of Use … 本コンテンツの著作権・利用条件は 利用規約 をご確認ください。

🙏 お願い事項(教材改善へのご協力)

教材をより分かりやすくするため、モニタリングモードでのご利用にご協力ください。任意です。

設定方法(30秒)

  1. 画面右上の (設定)を開く
  2. モニタリングモード簡易モード にする
  3. 表示される画面で ユーザ登録(ニックネーム+メールアドレス)

これだけで完了です。以降、チェックポイントや課題の終了時に、かんたんなフィードバック欄が表示されます。

目的

  • どの課題がつまずきやすいかを把握し、教材の改善だけに使います。
  • 成績評価には一切使いません。

登録・記録される情報

内容
登録する ニックネーム(任意)/メールアドレス(利用者の区別のみ)
記録する 各課題の実施状況/フィードバック(易しかった・普通・難しかった+コメント)
記録しない AIとのやりとり(プロンプト・AIの回答)
  • メールアドレスは復元できない形(ハッシュ)に変換して保存します(開志専門職大学のアドレスを除く)。連絡には使いません。
  • 既定はOFFで、いつでもOFFに戻せます。

とくに 「難しかった」「分かりにくかった」 という声は改善に直結します。ひとことでも大変助かります。