課題11:音声で対話する¶
分類: マルチモーダル | 所要時間: 約5分 | 対象: Gemini・ChatGPT
このスキルを既に理解している場合は [理解済みでスキップ](確認が1問あります)。
🎯 このスキルでできること¶
キーボード入力の代わりに、声でAIに話しかけて対話できるようになります。
- 手が使えない時や、会話の練習に便利だと分かる
- 音声と文字入力を使い分けられる
💡 なぜ大切?(しくみ)¶
flowchart LR
A["マイクに話しかける"] --> B["AIが聞き取る"] --> C["AIが声で答える"] --> A
多くのAIには音声で会話する機能があります。マイクに話しかけると言葉を聞き取り、声で答えてくれます。歩きながら・手が離せない時に便利なほか、英会話やスピーチの練習にも使えます(課題8)。聞き取りや発音の都合で、静かな場所のほうがうまくいきます。
🔍 例で見る¶
| やり方 | 結果 | |
|---|---|---|
| ❌ 悪い例 | さわがしい場所で早口で話しかける | うまく聞き取られず、何度もやり直し |
| ✅ 良い例 | 静かな場所で、ゆっくりはっきり話す | スムーズに会話が続く |
聞き取り精度のために、環境と話し方に少し注意します。
📌 ポイント図:音声対話が向く場面
flowchart TD
P["音声で対話する"] --> A["手が離せない時"]
P --> B["英会話・スピーチの練習"]
P --> C["気軽にすばやく相談したい時"]
✏️ やってみよう¶
自分のAI(Gemini か ChatGPT)のアプリで、次の手順で試します。
- アプリで音声モード(マイクのボタン)を探す
- 静かな場所で、簡単な質問を声で話しかけてみる
- 声で返ってきた答えに、さらに声で質問を続けてみる
🔧 ツール別メモ … GeminiはGemini Liveなどの音声機能、ChatGPTは音声モード。スマホアプリだと使いやすいです。学校の端末・アカウントで利用できるか事前に確認してください。
プロンプト例(音声で話しかける例。コピーして読み上げ用に使えます)
✅ できたかチェック¶
- [ ] 音声でAIに話しかけ、声の答えを受け取った
- [ ] 音声で続けて質問できた
💬 困ったら相談¶
うまくいかない時は、相談チャットに「うまくいかなかった場面」を書いて相談しましょう。
- 相談例:「音声がうまく聞き取られません。どうすればよいですか?」
- 相談例:「文字入力と音声、どう使い分けると効果的ですか?」
🔑 まとめ/次へ¶
ひとこと: AIとは声でも対話できる。静かな場所で、はっきり話す。
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