課題6:添削・校正してもらう¶
分類: テキスト | 所要時間: 約6分 | 対象: Gemini・ChatGPT
このスキルを既に理解している場合は [理解済みでスキップ](確認が1問あります)。
🎯 このスキルでできること¶
自分が書いた文章をAIに見てもらい、誤字脱字の修正や、より良くする提案を受けられるようになります。
- 誤字脱字・文法の修正をしてもらえる
- 「どんな観点で直してほしいか」を指定できる
💡 なぜ大切?(しくみ)¶
flowchart LR
A["自分が書いた文章"] --> B["AIが点検"] --> C["誤りの修正・改善案・直した理由"]
AIは文章を読み、誤字脱字や分かりにくい部分を見つけて直したり、改善案を出せます。「文法だけ」「もっと分かりやすく」「敬語を整えて」など観点を指定すると、ねらった添削になります。直された理由も聞けるので、自分の文章力を伸ばす助けにもなります。
🔍 例で見る¶
| プロンプト | 出力のイメージ | |
|---|---|---|
| ❌ 悪い例 | この文章を直して | どこをどう直したか分かりにくい。学びにもならない |
| ✅ 良い例 | この文章を、①誤字脱字、②分かりにくい部分、の2点で添削し、直した理由も教えて | 観点が明確で、学びになる添削 |
観点を指定し、理由も聞くのがコツです。
📌 ポイント図:添削で指定する3つ
flowchart TD
P["添削してもらう"] --> A["観点(誤字・分かりやすさ・敬語)"]
P --> B["直した理由も聞く"]
P --> C["元の文章は自分でも保管"]
✏️ やってみよう¶
自分のAI(Gemini か ChatGPT)を開いて、次の手順で試します。
- 自分が書いた文章を用意する(作文・メール・お知らせなど)
- 観点を指定して添削を頼む(下のプロンプト例)
- 直された理由を読み、納得できるか考える(すべて従う必要はありません)
🔧 ツール別メモ … 共通。提案を採用するかは自分で判断します。
プロンプト例(コピーして使えます)
✅ できたかチェック¶
- [ ] 観点を指定して、自分の文章を添削してもらった
- [ ] 直された理由を確認し、採用するかを自分で判断した
💬 困ったら相談¶
うまくいかない時は、相談チャットに「実際に入れたプロンプト」と「AIの出力」を貼り付けて相談しましょう。
- 相談例:「添削が細かすぎる/ざっくりすぎます。どう頼めばよいですか?」
- 相談例:「もっと自然な表現にするには、どんな観点で頼めばよいですか?」
🔑 まとめ/次へ¶
ひとこと: 添削は観点を指定し、理由も聞いて学びにする。
次の課題 → 課題7「アイデアを出してもらう」